前回の記事ではラスベガスの旅行記を書いてきましたが、そのラスベガスから手軽に行ける観光スポットがグランド・キャニオンですね。
皆さんも一度は耳にした事があるのではないでしょうか!?

今回はそんなグランドキャニオン一人旅のお話をします。

グランド・キャニオン~Grand Canyon~

グランドキャニオン 画像

 グランドキャニオンの基本的な情報

まずはグランドキャニオンの基本的な事を見ていってみましょう。

場所

ラスベガスからさらに東に行ったところにある。アリゾナ州に位置します。

行き方

行き方として一般的なものはラスベガスからツアーを組む行き方ですね。ツアーには色々種類がありバスで約5時間程かけて行くツアー。飛行機を利用して約1時間で行くツアー等があります。
当然飛行機の方が値段がありますが、セスナで上空からグランドキャニオンをみる事が出来るプランなどもありお金に余裕があれば試してみるもの良いかもしれませんね。

その他にはラスベガスでレンタカーを借りて、泊りがけなどで自由にグランドキャニオンに出かける!と言うのもありかもしれません。

もちろん、日本から全て込みのツアーもあると思うので調べてみると良いかもしれませんね。
また、もし時間に余裕がある方であれば一度グランド・キャニオンのアクセス地でもある『フラッグスタッフ』に一度行き、そこからアクセスするのもありだと思います。

一人旅でのバックパッカーなんかにも人気の方法で沢山の一人旅の方々に会いました。

フラッグスタッフ 画像
何があるわけでもありませんが、ゆったりした街ですごく良いですよ。

フラッグスタッフがおススメなのは、ここからグランド・キャニオンだけでなくパワースポットで有名なセドナなどを始め、多数の国立公園にアクセス出来るからなんです。それぞれにツアーも多数出ているので、フラッグスタッフに滞在してパワースポット巡りなんて言うのもありかもしれませんね!
話はそれましたが、グランド・キャニオンにはその他、同じアリゾナ州ウィリアムズからグランド・キャニオン鉄道なるものも出ています。
コロラド川の侵食により出来た地形で、20億年前とか言うと想像も全くつかない時代の地層まで削りだしているそうで、現在も侵食は続いているようです。
グランドキャニオン画像2
園内には宿泊施設やお土産屋さんもあります。
また、底のほうにある場所では届けですればキャンプも出来るそうですが、人気でなかなか予約がとれないとれないそうです。

 

グランドキャニオン3
グランドキャニオン4
自然が創りだした色々な地形がならぶ。グランドキャニオン 画像5
グランドキャニオン6
因みにグランドキャニオンの観光スポットは大きく分けると2つ。
一つはサウスリム(南側)こちらが一般的で、僕が行ったのはこっち。
ラスベガスからの大半のツアーもこちらのようです。

グランド・キャニオンを良く見渡せるポイントの他にネイティブ・アメリカンの人達が建てたホピ・ハウス(Hopi House)も見られます。
また、デザートビューと呼ばれる塔もあり、ネイティブ・アメリカンの塔を復元したもので、様々な壁画と塔の上から観れる景色は一見の価値あり!です。
グランドキャニオン7
グランドキャニオン8
宿泊施設等が集中しているのもこのサウスリムです。

もう一方のウエストリム(西側)は見どころは劣りますが、最近話題になった『スカイウォーク』が見どころです。
グランド・キャニオンに着き出した展望台で、その足元はなんとガラスできていて、さながら空中散歩を楽しめるっていう仕組みです。ちなみ谷底までは1200m。
高所恐怖症はまず無理ですね。。。。(もちろん強度は万全のようですが。)

もちろん、グランド・キャニオンの雄大な景色も観れるようなので、興味がある人はウエストリムも検討してみては!?

僕は世界一周旅行の最後の方にこのグランドかキャニオンを訪れました。

正直なところ南米とかを旅してきた後なので大して期待もしていなかったのですが、これがまた想像を裏切って凄すぎてあっさりと感動させられてしまいました。

さすが、世界の有名観光地!