海外旅行にクレジットカードがあると便利で、防犯面でも役立つ事は以前書いたと思います。

でも、

「中にはクレジットカードの審査が通らないんだ!」とか

「18歳未満だからクレジットカード作れないよ!」

なんて方もいると思います。

そんな方はどうしたら良いのでしょうか?今回は

  • 『審査が通りやすいクレジットカード会社で申し込みしてみる』
  • 『クレジットカード以外の代案を考える』
  • 『審査が通らない原因を探し解決する』

この3つの方法から解決策をみてみましょう!

審査が通りやすいと言われるクレジットカードで申し込む

クレジットカード会社にも色々ありますが、一応審査にも難易度みたいなものがあると言われています。

もちろん審査の基準自体はブラックボックスで一般の人は知る事は出来ないのですが、その中でも比較的審査が通りやすいカードで皆が共通して答えるのが

イオンカードセレクト

楽天カード

の2種類なんですよね。

2つともCMでお馴染みのクレジットカードですが、このカードは審査基準が甘いようで、後に例をあげるクレジットカードの審査に落ちやすい方も通った事例があるようですね。

もちろんクレジットカードを作れない理由が多く当てはまる方は厳しくはなってきますが・・・。
そんな方に提案したいのはクレジットカードの代案です。

 

クレジットカード以外の代案を考える!

クレジットカードは必需品とは話しましたが、作れないなら仕方ありません。

クレジットカードが無くても、海外旅行を安全にする方法も一応あります。

クレジットカードでなく、プリペイドカードを考えてみる。

クレジットカードと違い、プリペイドカードは先に入金してそこから使うカードです。

なので、審査は無いにひとしく18歳以下でも作る事もできます。

もちろん、クレジットカードでブラックの方も問題ありません。

先に入金するのですから、当たり前ですよね!

プリペイドカードはどんな種類があるの?

現在海外旅行用に作られているプリペイドカードはいくつかありますが2つ紹介しておきましょう。

現在何種類かありますが、

1つ目は16歳以上の方で、アメリカ,ユーロ圏,イギリス,オーストラリアに旅行の方ならが手数料が安い
マネパカード
がおすすめです。

2つ目は年齢制限は無く、「スペアカード」など万が一に強く安心、便利がうりの
キャッシュパスポート

手数料は『マネパカード』よりも高めですが、利用するとTポイントが付くため利用する方には大差は無くなります。

両者とも国際ブランドは『MasterCard』なので、ほとんどの国で問題ありません。

クレジットカードが作れない場合の代役としては100%とまでいかなくても、75%位の機能をもっていると思います。

現金のみで持っていくのは危険と言う意味でのリスク分散では、クレジットカードとまったく変わりありませんし、海外旅行用のクレジットカード審査が通らないとお悩みの方には最適のカードだと思います。

プリペイドカードの人気ランキング』でも他の種類のカード共に説明がありますので参考にしてください。

現金のみで海外旅行をする。

これはクレジットカードのメリットなどでもお話ししましたが、あまりオススメできない方法です。

ですが、クレジットカードの審査が通らない、プリペイドカード式はちょっと。。。
と言う方はこの方法をとるしかないかもしれません。

もちろん、現金だけで海外旅行が出来ないわけじゃないし、管理もしやすくはなります。
ですが、防犯面から考えると非常に危険な方法だと思います。

比較的安全な国で、なおかつ短期の旅行なら検討してもよい方法ではないでしょうか?

一応『海外旅行でクレジットカードがない!それでも行きたいなら!?』と言う記事も書いています、少しこの記事とかぶる部分もありますが、どうしても審査が通らない方や、クレジットカードなしでの旅を検討しているなら読んでみてください。

さて、ここまで読んで、

「どうしてもクレジットカードをしっかり作りたいんだ!」

と言う方もいるかと思います。

そんな方は以下の点をチェックしてみてください。

審査が通らない原因を探し解決する

審査が通らない条件は様々ですが、改善する事で審査が通ったり、申し込む場所を変える事で審査が通る場合があります。

審査が通らない原因で多いものを見ていってみましょう。

クレジットカードの審査でポイントとなる点をここでは4点あげてみます。

基本的な基準をクリアできていない。

当たり前ですが、クレジット会社も商売です。

変わりに払ったり(ショッピング)、貸したお金(キャッシング)を返してもらえないのでは話になりません。

いくら作る人が誠実で真面目な人で「僕は必ずお金を返します!」などと言っても、まったく意味がありません。

そこで、クレジットカード会社ではある基準がもうけられていて

年収、仕事の有無、雇用形態、勤務年数、現在すんでいる場所の居住形態や居住年数などを、その会社の基準にしたがって発行するかしないかを判断します。

基準は会社によって違いますが、嫌われる例として、

  • 契約社員もしくはフリーター
  • 勤続年数 半年
  • 年収100万以下
  • 居住場所  賃貸で半年

こんな方はまず審査で引っかかるでしょう。

 

無職の方などは貯金があっても、当然引っかかりやすくなります。

しかし、これらはあくまで基準でしかありません。
審査に落っこちやすい原因ではありますが、絶対でもありません。
最終的な判断は人間がするので、どれか一つでもクリアしていれば少しは可能性があがります。

 

実際僕が始めてクレジットカードを作った時はアルバイトで、年収200万は行っていませんでした。
ですが、勤務年数だけは3年近くと長かったのがクリアした条件なのか、しっかりと審査は通りました。

あくまで「基準」であって絶対ではないので勘違いしないようにしてください。

過去に返済が滞った事例がある。過去に消費者金融を利用している

いわゆるブラックってやつですね!

過去は過去だよ!大事なのは未来だ!

なんてカッコイイ事が言えるのは人生論であって残念ながら、クレジットカード会社ではこれはかなりの汚点となります。

この人は返済をしなかった過去がある。

借金をよくしていた。

などは「今はしっかりしたぞ!」と言っても、残念ながらマイナスポイントとなってしまっています!

消費者金融などでなくても、携帯電話の滞納なども判断材料になってしまうそうなので、ともかく滞納の経験がある方は要注意なポイントです。

過去の利用履歴

一つ前の項目とかぶる項目かもしれませんが、複数の会社にクレジットカードを持っていたり、逆にまったっく利用履歴が無い場合も要注意です。

例えば、30代になって初めてクレジットカードを作る事にしました!なんて方は意外に引っかかりやすいので要注意です!

半年以内に複数の申し込み履歴がある。

審査に通らないからといって、複数のクレジットカード会社に申し込みを繰り返した方は要注意です。
クレジットカードが作れない状況をさらに悪化させています。。

 

当たり前の事ですが、他で落ちてるんだから何かしらのマイナスポイントがあるのだろう。と考えるのは普通ですよね!
ここであげた半年というのは目安ですが、直近申し込みを沢山した人は少しクールダウンが必要です。

これ以外にも様々な要因がありますが、どれも全部を通して共通しているのは信用です。
この人はお金を返してくれてくれるのか?と言う信用が一番大切なのですね!

 

さて、ここまで見て

「あ!これが原因か?」と思い当たった点はあったでしょうか?
もしそれが改善できる点なら、改善すればいいのです。

 

勤続年数や居住期間などはただ毎日過ごしていれば増えていきますもんね!

ただ、問題は過去の履歴だ!ブラック履歴はどうにも変えれません。
このような変えれない審査落ちの要因がある場合、審査が甘いところでなんとか通すか、他の点例えば

年収が安定して高収入になった

持ち家で借金ゼロ、

勤続年数が凄く長い

などでプラスのポイントを沢山かせぐしかないのです。。

 

一回でも審査に通ってしっかり払える実績が残れば、そこからは一気に審査が通りやすくなりますが、

それまでは残念ながら苦しいと思います。。

 

以上が僕が提案する、海外旅行のためのクレジットカードが作れない時の対処方になります。

少し前ならトラベラーズチェックも使えたんですが、廃止になってしまった為、クレジットカードが無い場合の選択肢は限られてしまいます。

出来れば素直に皆さんのクレジットカードの審査が通る事を願います。