ラスベガス~Las Vegas~

今回はアメリカならず世界でも有数のエンターテインメントな街な一つ、ラスベガスをご紹介します。
ラスベガス
まずはラスベガスの基本情報をさくっと見ていきましょう。

  • 場所  場所はネバダ州の南部に位置します。アメリカ全土でみると南西の方、ロスとかサンフランシスコに近い方角ですね。近くには有名なグランドキャニオン国立公園もあります。
  • 行き方 日本からの直行便は無く、ロスやサンフランシスコ経由で行ける。 約12時間ほど。
  • 気温 砂漠地帯のため夏の6月~9月は20°~40°とかなり暑くなりますが、日本のようにジメッとした暑さではなくカラッとした暑さです。12月から3月くらいまでは冬となるが昼間は10°~15°位と比較的温暖な時も多いようですが、夜は冷え込む事も多いのでしっかりした上着を持って行きましょう。
  • 治安 メインのストリートは24時間稼働しているし、警察も多く安全です。さらに聞いた話によると、この辺りを管理する少し恐い人たちが客離れが起きたりしないように目を光らせており、犯罪はほぼ起きないようです。
    ただ、メイン通りを離れると雰囲気は一転する場所もあり、僕が泊まっていた安宿の近くも犯罪が多い地区だったりしたので、分からない通りにはけして近づかないようにしてください。
  • 時差 -17時間
  • 交通 DEUCEとSDX呼ばれる公営バスがメイン通りを循環しているので便利です。

ラスベガス カジノ
さて、ラスベガスと言えば9割5部思い浮かぶのはカジノですよね。
ラスベガスには大小含めて、とても回りきれない程のカジノの数があります。

その大半はストリップ地区と呼ばれるメイン道路に集中しています。
この大通りの両側には世界の有名な観光スポットを再現した建物や有名ホテルが点在し、夜中でもネオンが綺羅びやかに光っています。
ラスベガス カジノ2
ラスベガス カジノ3
歩いて回るには少しキツイ距離ですが、先ほど紹介したDEUCEとSDXがホテルの間を走っているので、このバスを利用して回ると効率が良いと思います。
一日券なんかもあったと思うので、利用すると便利ですよ!

カジノについて

それぞれのホテルにカジノが隣接されており、自由に出入りすることができます。
服装もジーパン、Tシャツで全然OK!気軽に覗いてみましょう。

実際にカジノをする場合ですが、現金でもチップでもどちらでもOK!です。
チップはやりたいテーブルで交換可能で、紙幣を渡せば交換してもらえます。

言葉が分からないから出来ないよ!なんて声も聞こえそうですが、基本両替にもプレイにも言葉は必要なく、ジェスチャーでのプレイが可能などで、問題ありません。
それぞれのゲームのルールだけは自分で予習して行くと良いかもしれませんね。
ゲームの種類を軽く紹介しておきますネ!
・ブラックジャック
・バカラ
・ルーレット
・ビンゴ
・ポーカー
・スロットマシーン
等があります。
それぞれのゲームにはミニマムベットと呼ばれる最低賭け金があり、テーブルに表示されているので確認してプレイするようにしましょう。
ホテルにもよりますが5$から100$位まであった気がします。

余談的な話ですが、プレイしている間はドリンクがタダで飲めます。
プレイしていると、金髪美女がオーダーを取りに来てくれるので注文してください!
たしかタバコもタダだった気がしますよ!
一応マナーとしてチップは渡しましょう!(負けているなら小額でも。。?)

また、ここストリップ通りのホテルカジノよりもう少し手軽に楽しめるカジノがダウンタウンにあります。
ダウンタウンはストリップ通りができ始める前からある初代のカジノ通りで、敷居の低い感じで遊べます。

ちなみに僕は長期旅行の途中だったので、お金が無くなる事を恐れて少~しだけしかやりませんでした。。結果は3000円分の勝ち(笑)

大胆にやってスッカラカンになって帰るのも良し!
ミラクル連発で億万長者になってくるの良し!
ちょっとだけ体験するのも良し!
自分なりのスタイルで色々楽しんでみてくださいね!

次回の記事ではラスベガスのエンターテイメントについて書いていきますね!
ラスベガス旅行記 エンターテイメントは見るだけでもOK!