前回の記事ではフランスの『パリ』の観光名所などを紹介してきましたが、今回は同じフランスの人気観光地『モン・サン・ミッシェル、ニース、ランスでは無いけれどニースからすぐ行けるモナコをご紹介します!

『モン・サン・ミッシェル』『ニース』『モナコ』~Mont Saint-Michel,Nice, Monaco ~

海に浮かぶ修道院だった?モン・サン・ミッシェル

まずは『モン・サン・ミッシェル』からですね。

この名前一度は聞いたことある人もいるのでは?
聞いた事が無くてもおそらくテレビなどで一度は見た事があると思います。

モン・サン・ミッシェル自体はフランスの西海岸に浮かぶ小島の名前なのですが、実際この呼名で示されるのはその小島に建てられた修道院、と言うのが一般的です。

場所はパリから西に電車とバスで4時間程行った場所にあります。

行き方として詳しく書くと、パリからTGVと呼ばれる電車(日本の新幹線)で『レンヌ駅』まで行き、その後バスに乗り換えて向かいます。

この修道院が作られた当初はこの小島と本島を結ぶ道が潮の満引きで隠れ、島と修道院が海の上に浮いているように見えたそうです☆

その後この間を繋ぐ道路がしっかり作られ、いつでも行き来できるようになっていて、海に取り残されるモン・サン・ミッシェルは見れません。 僕が訪れた時もこの道路を渡ったのですが、道路建設により砂の蓄積が起こり景観が失われるとの事から現在は橋を建設中だそうです。

モンサンミッシェル

↑凄い数の観光客です。

モン・サン・ミッシェル1

モン・サン・ミッシェル3

モン・サン・ミッシェル2

↑中にはこんな感じに様々なお店が並んでいます。通路が狭いのに人!人!人!って俺もその一部か。。 モン・サン・ミッシェル4

↑乗馬のツアーもあるようです。

僕は日帰りで行ったので少し忙しかったですが、モン・サン・ミッシェルにもホテルはあるので、一泊するとじっくりモン・サン・ミッシェルを楽しめるでしょう。 つい最近ネットにモン・サン・ミッシェルに沈む美しい夕日が掲載されていました。 一泊すればそのチャンスもありますね☆

ニース~モナコ Nice~Monaco

続いてはフランスの人気のリゾート地である。ニースですね。

南仏に面するコート・ダジュール Côte d’Azur 地区の中にあるフランスの人気保養地区。
地中海の綺麗な青い海があり、高級リゾート感バリバリの雰囲気です。
ニースのフォト・画像
ニース (トリップアドバイザー提供)

ここニースから行ける観光エリアは、『エズÈze』『モナコmonaco』など地中海の海と綺麗な街並などがあります。
エズ フランス
エズはニースとモナコの中間地点にある街。
地中海を見下ろす形で標高427mの崖の上にあり、「鷲の巣 (eagle’s nest)」とも呼ばれています。
要塞の様な作りになっていて、狭い路地に中世の作りの建物が並ぶ綺麗な町並み。

エズの写真 - ユーザーの写真

エズ (トリップアドバイザー提供)

エズに行くにはニースの街から電車とバスがありますが、バスのほうが近くまで行けるので楽に行けると思います。
ニースのバスターミナルに行くと時刻表やバス番号が出てると思います。
僕はここで日本人の方とたまたま出会い、一緒にモナコとエズを周りました☆
エズ 
↑こんな露店もあったりします。

そしてここエズから3キロ程の場所にモナコがあります。モナコはご存知の方も多いと思いますが、世界で2番目に小さい国。

国と言ってもフランスから入る時得にパスポート検査等もいらないし、バスで街から街の移動感覚で訪れる事ができます。
モナコ 旅行記
モナコで有名なのが、F1レースとカジノですよね!
モナコ 旅行記2
何処かの記事で、正装以外は受け付けない的な事を見かけた気もしますが、まったく関係ない様子でした。
僕もバックパッカーのお世辞にも綺麗とは言えない服装で普通に入れました。
(ただ、僕が訪れたのは7年程前、大丈夫だと思いますが確認していったほうが無難かも?)
入場料はかかりますがカジノをやらずに入るだけでももちろんOK!なので試しに入ってみてくださいね☆
モナコの街のイメージとしてもう一つあがるのが、金持ちの住む場所ですよね!?
その街にふさわしい感じで、綺麗な道路やビーチ、建物、高そうな車。
イメージが先行してるのかは分かりませんが、雰囲気だけで高級感は感じます。
まぁ、本来お金を沢山もって遊びに来る場所でもあり、歩いて回れる程の少国家なので、ニースからの日帰りでも十分回れると思います。
カジノで一発!!なんてのもありかも知れませんがね☆

始めにも書きましたがコート・ダジュール地区はリゾート地の雰囲気バリバリで、お金を持って楽しむ場所かな?って気がします。
もちろん、海とビーチ綺麗な街並も十分な観光スポットですけどね☆
イタリアからも近く、アクセスもしやすいので足も伸ばしてみるのも良いかもしれませんね☆