今回紹介するのは南米ペルーの首都である『リマ(Lima)』の体験談です。

とは言っても実はペルーの滞在期間は1週間ほど、ペルーの入り口と書きましたが、僕自身は南米をチリから北上してくるコースで、むしろ南米の出口としてリマを利用しました。

その為、南米最後の時間として積極的に観光する訳でもなく、ゆったり過ごしていたのでしっかり語れるような体験談もないのですが・・・。

そんなリマでの滞在記ですが、基本的な情報から書いておきますね。

基本情報

◇ペルーの首都で南米の中でも有数の経済中心都市

◇人口 800万人程で混血が4割を占め、その他は先住民族のケチュアとスペイン系等で構成されています。

◇気温 海の近くではあるが、海流の影響で涼しめで平均気温22度程。

◇インカ時代からスペインの植民地時代のヨーロッパ風の建物が残る旧市街のセントロ地区
近代的な建物がたち富裕層が暮らす、新市街のミラフローレス地区とに分かれています。

◇治安 あまり良くは無いです。強盗などはあまり聞きませんが、スリ等が多いそうです。
旧市街では得に注意が必要です。
と言われていますが、深夜に人気ない所等に出歩かなければ、
昼間や夜でもメインストリートは危険な印象は受けませんでした。

◇行き方 他の南米諸国と一緒で日本からの直行便は無いです。
アメリカのロス経由、ダラス経由、マイアミ経由等でいけます。

クスコの体験談でもお話しましたが、リマは日本で言う東京と言う感じの印象です。・・・って首都なんだからそのまんまですが。

この他の様々なペルーの都市は南米独特の雰囲気や街並みが特徴であったのですが、ここリマは近代的なビルが立ち並び民族衣装を着たオバちゃんは殆ど見かけなくなります。

リマは新市街と旧市街に別れていて、特に新市街の方に行くとビルが立ち並びお洒落なカフェや、リゾート地としてのビーチ等があり、近代的なビルもあるといった一見したところ南米である事を忘れてしまうような雰囲気です。

僕自身は行かなかったのですが、南米の旅に疲れたりしたら立ち寄ってみるのもありなのかもしれません。

ですが、もし南米として、ペルーとしての観光と言うならば、主な見どころはほぼ旧市街に集中しています。

発展が進んでいる新市街と変わってペルーなどのスペイン植民地域よくある、スペイン洋式の建造物があるアルマス広場などカテドラルはお勧めです。
リマ歴史地区の写真
リマ歴史地区 (トリップアドバイザー提供)
カテドラルは中にも入れて、建造物に興味がある方には面白いかもしれません。

このアルマス広場を中心に広がる歴史地区は世界遺産に登録されている場所で歩いて建物を見て回るだけでも面白いかもしれません。

夜はライトアップもされていて綺麗!!
リマ 歴史地区

こっちはペルー政庁
リマ 歴史地区 ペルー政庁

そんでもってこの黄色くて可愛い建物がリマの支庁
リマ 歴史地区 リマ支庁
スペインの植民地化した時に混ざり合った建築様式。
リマ
また、カジノと言えばラスベガスやマカオなどが思い浮かぶかもしれませんが、ここリマでも実はカジノが楽しめます。

規模としてはラスベガスやマカオ程ではないですがホテル内のカジノで『ブラックジャック』や『スロット』などと言った、ギャンブルも楽しめます。ちょっと冒険して見るのも面白いかもしれませんね☆

またリマいる間のグルメとしてはチャイナタウンもお勧めです!!
というより、世界各国飯に困ったらチャイナタウン!!と言えるのかもしれませんが、リマでもそれは同じで南米の物価の安さでクオリティは結構いい感じで、リマ滞在中何度も行っちゃいました☆

こんな感じでリマは、南米ならではの楽しみ方とはまた違うと思いますが、首都ならではの活気がある街だと思います。
ペルー旅行の入り口としてでも、出口としてでも楽しんでみてくださいね☆