タブー

渡航先で気をつけたいマナーや習慣

さて、皆さんとってマナーとはなんでしょう?

電車内で静かにしよう、映画館では騒がない、その他日常にある”当たり前”のマナー。

ところが世界は広いので、日本で”当たり前”のマナーも国によって全く変わってきます。
「え!?こんな事が駄目なの!?」って事が国によっては存在します。

郷に入っては郷に従え、と言う諺がまさに当てはまるのが海外でのすごし方です。

世界の色々なマナーや習慣

世界中には様々な日本と異なるマナーや習慣が存在します。

チップ

例えば欧米などに代表される『チップ』もその一つですよね?

日本ではその習慣が無いのでなんだか商品の値段以外にお金を渡すなんてなんだか納得がいかない感じがしますが、その習慣がある国の方々からすればチップを渡すべき時に渡さないなんて言語道断です。事前に行く国にチップの習慣などがあるのか確認をしましょう。

喫煙

また喫煙マナーなんかも国によって違ってきます。日本でも最近は外では吸えなくなってきていますが、国によっては外での喫煙は禁じられているケースがあります。

仮に禁じられていなくても周囲の人に迷惑をかけないように喫煙するのがトラブルを避けるポイントになりますね。

ジェスチャー

これも難しいマナーと習慣の一つですね。

例えば手の甲を相手に向けたVサインなどはイギリスやオーストラリアで相手を侮辱するジェスチャーです。

日本や欧米でgoodのサインの親指を立てるジェスチャーもイスラム圏や一部の国は屈辱的な表現になったりもします。

マナーではありませんが日本では普通にYESの意味の頷く行為も、インドでは首を横に曲げて表現したりします。

この他にも世界には様々なジェスチャーの解釈があります。自分の行く国は事前に調べておくのが良いかもしれませんね。

特に気をつけたい宗教マナー

マナーの中でも得に注意したいのが、宗教でのタブー。

日常的なマナー違反なら、ちょっと睨まれたりする程度ですむかもしれませんが、
宗教マナーは下手をすれば逮捕されたり、事件になりかねない重要なことです。

特に中東地域などではその傾向が強いので、自分の行く国の宗派等は事前に知っておくと良いでしょう。

OTOAさんのサイトで宗教タブーが詳しく載っていましたので参考に。

旅行を楽しく過ごすためにも、現地の人に不快な思いをさせない為にも
”現地の当たり前”
を事前に知っておきましょう。