ボリビア ウユニ 旅行体験談 ~bolivia uyuni~

ボリビア ウユニ 体験談

今回書いていく海外旅行の体験談は南米のほぼ中心に位置するボリビアです。

南米の中でも貧困国といわれるボリビアですが、この国が持つ観光地はなかなか素敵です。

ボリビアの観光地と言えば『ウユニ』は耳にした事がある人も多いと思いますが、ボリビアには沢山観光地がありコパカバーナと呼ばれる場所にあるチチカカ湖、ブラジル等のイメージが強いアマゾンの支流もあり、日本で流行りつつあるエスニック系の洋服やグッツも、かなりの格安で手にはいります。

さて今回はその中でもウユニの体験談を書いていこうと思います!

ちょっと長くなるのでこの記事ではまずはウユニ塩湖の基本情報やツアーなどの情報を中心に書いていきますね!

ウユニ塩湖  uyuni

ウユニ塩湖、最近はテレビでもちょいちょい取り上げられる事が多く、知っている人も結構増えたであろうこの場所ですが、言うても日本の反対側行くのにはかなりの一苦労があるかも。

ネット等を見たところ日本のツアー会社でも取り扱っている所が多々あるようですね!金額は35万~と少々お高め、時間と労力がある方は現地に直接行くと15分の1以下でツアーに参加出来、なおかつ他の都市も見れるので、そちらがお勧めかも?

そもそもウユニ塩湖とは何か!?
ボリビアの南西に位置し、南北約100キロ、東西約250キロにおよぶ塩の固まり、塩の固まりなので、その中に立つと当たり一面真っ白で雪原の中にいるようにも見える、日本のテレビでよくやるウユニは、雨季にこの湖の表面に水がたまり、鏡の役割を果たし、そこに空が映り込み上も下も空に包まれる、神秘的な光景です。

乾季はまずこの光景に出会え無いので、この「天空の鏡」が見たいなら、雨季の12月~5月位に行ってくださいね!
ちなみに、僕は乾季に行ったのでこの「天空の鏡」は見てません(泣)でも、乾季でも十分感動しましたけどね♪
この塩湖が出来た理由ですが、その昔アンデス山脈が隆起した際、この場所に溜まった海水が逃げ場がなく、乾燥し干上がって出来た湖との事ですよ!

ウユニ塩湖に行く方法

さて、ウユニ塩湖に行くには、以下の方法がメジャーかと思います。

  • 日本のツアー会社申し込み
  • 現地ラ・パスでツアー申し込み
  • ウユニの街からのツアー・チリのサンペドロ・デ・アタカマからのツアー

このように基本ツアーで行くの一般的です。おそらく、個人で行くのはかなり厳しいかと・・。
僕は南米を南から北へ北上したので、チリのサンペドロ・デ・アタカマからのツアーを申し込みました。

2泊3日のツアーで、US$90でした。このツアーはウユニだけではなく、ラグーナ・ベルデと呼ばれる湖や温泉、フラミンゴが大量にいるラグーナ・ヘディオンダなどもまわります。
ウユニツアー 体験談
↑こんな感じのジープで巡ります。とにかくオンボロなので、何度も故障します(笑)この時も修理中です。南米の旅は時間通り、予定通りなんて期待しないでくださいね!のんびり構えて巡ってください☆
ツアーは4人+ガイド1人くらいでまわります。

僕の時はブラジル人の男1人旅、イギリス人のカップル、それに僕日本人での多国籍社内、スペイン語、英語、(僕の日本語での独り言?)3種の言葉が飛び交います。そんな交流もこういった旅の醍醐味!
会話のすべては理解不能でも楽しさは何倍にも増します。

ツアーの内容は『白銀世界に感動!神秘の湖ウユニツアー』で書いています!ので、とり合えずウユニのもっとも基本的な情報を載せておきます。

~基礎の期!ボリビアとウユニの基本情報!~

◇場所 まずはボリビア自体の場所ですね。
南米の中心部位に位置する国で、ペルー、チリ、パラグアイ、ブラジル、アルゼンチンの国に囲まれた国。かつてはもっと大きな国だったようですが、戦争に負け続け、今の領土となってしまったようです。
南米自体は植民地だったのにさらに戦争で領土が狭くなってしまうとはちょっと切ないお話な気がします。。

ウユニはボリビアの南西のほうにありチリとの国境付近にあります。

◇面積 約109万8581k㎡(日本の約3分の1)

◇首都 ボリビアの首都は憲法上はスクレと言う町なのですが、実際の主要な機関等はラ・パスにあり、実質ここが首都のようなもの。

◇気候 富士山より高い高地から低地の場所があり、場所により平均気温はかなり違いましたね。
実際僕も高地にある首都ラパスにいた時は、厚手の長袖が必要だったけど、アマゾン支流の低地に行くと半袖でも暑かった事を覚えています。
季節は4つに分かれているというより、『雨季』と『乾季』に分かれています。

◇人口 約9,863,000人

◇行き方 ボリビア自体は日本からの直行便はなし アメリカのマイアミ経由 ペルーのリマ経由が主な手段。日本からだと約24時間~30時間かかります。

ウユニに行くにはラパスからバスなどが出ています。かなりのダートでお尻が痛くなるのは覚悟の上で。。
他の主要都市からもバスはあると思うのでボリビア内をもっと色々回りたい!と言う方は調べてみると良いかもしれませんね。
また鉄道もでているので快適に移動したい方は利用すると良いかもしれませんね。

因みにチリ側からもツアーが出ているのでチリを観光後に来るのもありだと思います。

◇治安 良いとは言えません。スリや置き引き等はよく聞きましたし、追い剥ぎ的な強盗もいるそうです。
警察官が街中にいますが、自身でも十分注意はしてください。
でも、僕やまわりの友達には被害にあった人はいませんでした。
しっかり、注意すれば問題ありませんよ☆

◇ビザ 30日までは必要なし、90日までなら無料で延長可能、一度隣国へ出て、戻れば再び30日延長となる。

◇言葉 スペイン語 ケチュア語

◇通貨 ボリビアーノ 表記Bs 米ドルも使える所ありますが、基本的にレートが悪くなりますね。
日本円は両替できますが、かなり不利なので、米ドルのほうが良いかと思います。
偽札があるので、注意が必要!
通貨を入手する方法としては銀行両替、クレジットでATM引き落とし、闇両替(街中にいっぱい居ます)等があります。

闇両替と言っても犯公認みたいなものなので探せば一番レートが良かったと思います。

2013年5月 現在 レート 1Bs≒14円

ウユニ塩湖のお勧め持ち物

◇サングラス 高地なので日差しはかなり強いです。

◇水着 ウユニツアーでは温泉に入れます。

◇防寒具 日がかげるとかなり寒いです。

◇頭痛薬 吐き気止め 高山病の症状で頭痛、吐き気があります。

◇寝袋 夜寒くて眠れない、なんて事が無いように。

ってな訳で今日の記事はウユニの基本情報を書きました!