通常国際線では機内持ち込みに限り、ライターやzippoなどの持込は可能となっています。

ですが、場合により持ち込めないケースがあるようなので、このページではその点について解説していきます。

※下記の情報は航空会社により違うケースがあります。

国際線でzippoが持ち込めないケース

①他にライターなどの着火物がある場合。

基本的にはzippoやライターは1個まで持ち込み可能です。ライターが1個でもあればzippoはダメですし、もちろんその逆もしかりです。

またマッチも同じ条件なので気をつけるようにしてください。

②タンクオイル式のzippoはダメ!!

皆さんが通常使っているzippoに綿が入っていてオイルを染み込ませるタイプなら問題はないようですが、

zippoと並ぶオイルライターメーカーの『マーベラス』などに代表されるタンク式オイルライターは持ち込みが1個であれ不可能だそうです。

因みにタンク式オイルライターとは下の写真の感じのやつですね。持ち込みは出来ませんが、日本で使う分には通常の綿に染み込ませるのより一度に沢山入るので持ちがいいみたいです。
※一応楽天さんのショップなんで気になったら見てみてください。

ZIPPOでも中身だけを交換できるタイプもあるようですね!

因みに補充用のオイルはどうなの?

もう一つ気になるがZIPPOなどの補充用のオイルです。

こちらに関しては残念ながら持ち込みは不可能なようなので、現地で買うしかないようですね。

因みにタバコは?

タバコは基本的には持ち込みも預け入れもOKです。

ただ国によりある一定以上の本数のタバコを持っていると税関で課税などを受けてしまうので必要以上のタバコは持っていかないほうが良いかもしれません。

因みに日本の税関では1カートンまではOKです。超えた場合1本換算 11.5円の税金を徴収されます。
※2015年12月現在